モテる男の腕時計は機械式!気になる3つのモテ要素


懐具合をアピールできる機械式時計

精巧なメカニズムを凝縮している機械式時計は、購入するときにお金がかかるだけではなく、使い続けるほどにどんどんお金がかかります。なぜなら機械式時計は非常にデリケートな仕組みで動いていて、たとえ不具合が生じてなくても、定期的にメンテナンスする必要があるのです。この作業をオーバーホールと言いますが、機械式時計はオーバーホールを3年に1回くらいは行わなければなりません。当然費用もかかります。つまり機械式時計を愛用しているということは、懐具合があたたかいということ、女性はそんなところも見ているのです。

シンプルすぎない機械式時計

長年使うことができることから、機械式時計を「おじさんっぽい」と考える人もいます。しかし機械式時計の技術は日々進化しています。機能が充実していたり、デザインに優れているものも数多くあるのです。また長く使うという観点から、派手すぎず、流行に乗り過ぎないデザインが多いというのも魅力のひとつです。若い人が身につけてもカッコいい機械式時計もたくさんありますよ。

国産だって負けていない!堅実さが光る機械式時計

最高級品の機械式時計というと、海外メーカーの腕時計を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし、日本製にもすぐれた機械式時計はあります。日本の時計技術は世界に誇ることができるものです。こうした技術を取り入れた国内メーカーの機械式時計を選ぶ人は、堅実だと思われてモテ要素が強くなります。アフターメンテナンスもしっかりしているので、安心して身につけられますよね。

ウブロの特徴はステンレスケースとラバーベルトのコントラストです。発表当初は異端児扱いされたものの、その独創的な魅力がファッション業界で認められ一気に花開いたのです。