vapeを使うならメンソールリキッドも用意しておこう


vapeを使うならPGとVGの特徴を把握しておく

液体カートリッジをコイルで加熱して吸引するvapeは、カートリッジ内に入れる液体により様々なフレーバーを楽しめます。vape用のリキッドにはPGと呼ばれるサラサラとした液体とVGと呼ばれるドロドロとした液体があり、両者のバランスによりvapeを使った時の吸い心地が変わる仕組みです。このため、カートリッジ状態で販売されているリキッドには、PGとVGの混合比率が含まれていて好みのフレーバーを探す時に味わいだけでなく吸い心地も想定出来ます。

フレーバーが合わないと思ったらメンソールを追加

初めてvapeを利用する人ならば、日本人向けに用意された国内業者のフレーバーを使用すると良いです。しかし、実際に吸引してみなければ嗜好性が高い製品だからこそ好みが分かれます。一度使用したリキッドは返品できないからこそ勿体ないと思いがちですが、メンソールリキッドを用意しておき数滴カートリッジへ追加すれば味を変えられるわけです。1つのフレーバーに対してメンソールを追加した量により味わいが変わるからこそ、購入したフレーバーカートリッジが無駄になりません。

メンソール好きならvapeへ移行しやすい

メンソールを好んで吸っている人ならば、既存のタバコからvapeへの移行がしやすいと考えられます。なぜなら、タバコに含まれるニコチンやタールを含まないリキッドのみが日本国内での販売を認められているので、メンソールタバコを普段から吸っていればvapeへ移行した時の違和感を減らせるからです。メンソールという共通部分があるからこそ、習慣化した行動パターンにより禁煙を進められない人であってもvapeへの移行が可能となります。

vapeのメンソールは、定番の電子タバコ用リキッドです。爽快感が特徴的なメンソールリキッドは、オリジナルリキッド作りにも最適です。